離婚が原因で家を売る、でも売ってもローンが残ってしまう場合

2018/08/29

最近よく聞くのが、家を購入して2~3年で離婚、という話。

そんなケースの場合、買ったときの金額と今売れる金額がかなり離れているという事態に陥ることが。

 

新築で買っても、一日住めば売るときは中古。

 

購入した際、頭金もあまり入れず、ほぼローンという感じで購入をしていると、売れる金額よりもローンの残高が多い、ということになってしまいます。

例えば3,000万円で買った新築の戸建て、諸費用200万もローンで組んで、3,200万借りていたら。

2年後に離婚となり、売ろうと思ったら査定額が2,600万。

2年ローンを返したとはいえ、利息も返していますから元本は思うように減っておらず、残金3,000万。

 

売っても400万円赤字だわ…となる。

 

こうなると、普通に売却活動して2,600万円で売っても、400万円は自分で現金を出して銀行に返済しないといけないので、なかなか厳しい…。

 

こういう時は、任意売却というやり方があります。

こんな状態でも売却出来る方法です。

 

誰でも出来るとは限りませんが、一度相談してみる価値はありますよ。