儲からない女性向け不動産屋をやっているわけ

2019/01/19

今日のご相談者さん。

 

離婚前ですが、タイミングをみて家を購入したい、というご相談でした。

 

やはり仕事を持っていると決断は早い。

裏を返せば、生活していける力があれば、離婚するかどうかを自分で決められる、ってことです。

 

 

 

 

 

 

 

金さえあれば旦那はいらん。

 

 

 

身もふたもないですが。

ま、それが現実。

 

 

 

お金は稼げる、でもこの人は必要。

そういうステキな夫婦もたくさんいると思うんですが。

 

一方で生活できないから一緒にいる、という女性も少なくないのでは??と思ってしまう。

 

 

 

どっちでもいいんだけど、自分で選択したいよね。

 

 

 

 

で、今日のご相談者の方も、

とても聡明で美しく、素敵な女性でございました。

うん、友達になれるタイプ(←勝手に)。

 

 

でも、やっぱり不動産の購入となると、

未知のことも多いし、勢いだけではなくてちゃんとリサーチした上で検討したい、という感じ。

 

 

そしてアベリアをネットで発見し、すぐ電話くれた、という行動力もあり。

 

 

 

そんな人でも、

やはり自分と同じような境遇や考え方の女性が周りにはいなかったから、一人で色々と考えたそうな。

 

 

でも、私は少なからずそんな女性の人たちと関わっているので、結構事例はある。

自分の経験も踏まえ、こう思っている、こうしていた、という体験談は一人で考えていた彼女の参考になったようです。

 

 

 

ああ、みんな同じこと考えてるんだ~ってね。

 

 

それだけでもちょっとほっとするよね。

 

 

 

 

一人じゃないな~とか。

私の考え方、おかしくないんだな~とか。

 

 

 

どう転ぶかわからないけど、

まあぶっちゃけ私が不動産屋として彼女がお客さんとして、という関係にならなくても。

 

 

同志なのは間違いないわけなので、

イベントとか定期的にやるし、

遊びに来てよね、という感じです。

 

 

 

 

ものすごいぶっちゃけるとですよ、

例えお客さんになってくれても、

すっごい儲かるわけじゃないんですわ。

 

 

だからね、

契約してくれない人にイラッとしたり、

こちとら遊びでやってんじゃないんだよ、おとといきやがれっ!と塩撒いたり、

お金もってるお客さんを優先したり、

 

そいうことがないのね(笑)

 

 

 

だって、そういう人狙うなら、そもそもこんなニッチすぎる離婚不動産なんてやらないもーん。

 

 

 

 

ただ、ただ、

私と同じような経験をこれからする人に、

少し先輩として、不動産のプロとして、

こうやればうまくいくと思うよ、ぐふふ、と伝えたいだけで。

 

 

 

そしてなぜかお客さん(もしくはアベリアファンの皆さま)は、私と似ているおもろい人が多くてね。

ただただ、みんなで話していると面白いし、パワーがすごいっと思えるのです。

 

それが嬉しいだけ。

 

 

 

 

ま、そんなわけで、

今日の彼女も仲間入りしてくれると嬉しいなぁ。