儲かればラッキーだけど、それが一番じゃないの

2020/11/15

こんにちは、アベリアの緑川です。

アベリアは不動産の仲介会社なんですが、主に女性の方がお客様。

賃貸はほぼ扱っていなくて、売買の取引をサポートする感じでやっていますが、そこで女性がメインという不動産屋は結構少ない。

 

表に出ているのは女性の営業だけど、社長はおじさん(←おじさんでもいいけどね)とか。

 

女性の営業ではあるけれど、ちょい若めでなんかこう相談ってのはなかなかしづらい…とか。

 

 

組織としてしっかりお客さんをフォローしてくれる体制があればそれでも全然OKなんだけれども、やはり会社として利益を追求しないといけないしね。

どっちが優先っていったら、当然自分のこと優先なのはみんなわかるよね。

 

川で溺れていたのが、自分の子供と知り合いのおっちゃん、だったら、そりゃ自分の子供を真っ先に助けるじゃん、ってくらい、当たり前よね。

 

 

 

私だって一人で会社やっているので、稼がないとご飯食べられなくなっちゃうし、利益は追及するんだけれど、それを一番の目的で起業したわけではないのでね。

 

離婚、とか家探し、とか不動産のあれこれ、とか。

根本が昔の私と同じような人がいたら、先輩として知恵や知識をうまく使ってくれればいいよね、って考え。

 

 

 

お金儲けが一番だったら、結構稼げてた会社員を辞めたりはしなかったし、女社長だぜ!ってカッコいい感じでSNSに投稿したかったら、もうちょっとキラキラ投稿するさ。

 

 

何が言いたかったかって、

自分がやりたいことをやっているので、

それに賛同してくれる人とかちょっとサポートお願いしたい、という人だけに届けばいいや、って思ってます、ということ。

 

それで儲かったら、もちろん嬉しい!

 

そんな会社でもいいんじゃないかな、と思う今日この頃でした。