私もローンが借りられなくて困ったので

2020/11/29

こんにちは、アベリアの緑川です。

今日は、住宅ローンについて。

 

これから借りたい、という方に、参考になればいいな~と思います。

私も離婚の時に中古の一戸建てを購入したわけなんですが、まあ、ことごとく審査に落とされました。

 

年収、勤務先、勤続年収は問題ないはず。

他にお金を借りていた、というわけでもないのに、ことごとく否決。それか希望額の半分位しかOKが出なかったんです。

 

 

なぜなのか?

 

当時、お客様のローン付けをしていたので、ローンについてはよく知っているはずだったのに、全く意味がわからず困惑しました。

 

 

当時、仕事としてやっていた中で、否決にされていたお客様の原因は、というと。

①年収の割に借入額が大きすぎた。

(目安は年収×7倍がMAX)

②借入はない、と言っていたのに、実はあった。

(車のローンやカードのリボ払いも借入です)

③過去に何かやらかしていた

(キャッシングしてたり、過去の借入滞納してたり)

④過去に何かやらかしていた(2)

(逮捕されてた)

 

こんな感じ。

 

私は何にも当てはまらなかったのに、なぜ否決になるのだ?と銀行の担当に聞いても、担当もわからず。。

審査をするのは銀行ではなく、保証会社なので、銀行の担当者には原因は知らされないのです。

 

結局、粘りに粘って当時まだ出たばかりだった、ネット系の銀行でなんとか全額融資がおり、購入することができました。

 

 

はい、今ではなぜだかがわかります。

 

 

離婚だったからです。

 

 

 

離婚して籍が抜けていれば、落とされなかったはずなのです。

 

 

慰謝料や養育費など、

どのくらいの負担がどちらに行くか、が決まっていない状態だと、

その負担がローンを支払う能力を圧迫してしまうかもしれないので結構慎重になり、否決にしとくか、となるようです。

 

 

当時は、仲良し夫婦の注文住宅を建てる仕事をしていたので、離婚前提の人のローン付けなんてしたことなくて、全然知らなかった。

 

今はね、半数が離婚前提の人だから(笑)、

色々経験も知識もついてきたので、何とか出来る場合も結構あります。

 

 

それでもさっき上げた①~④に該当しちゃうとNGだから、まずは己の過去を振り返り、該当しないかを確認してくださいね。

 

まあそれでもわからない、という方は、相談に来てみてください。

まずはそこからはっきりさせないとね。

そんな相談でも全然OKです^^