コロナ禍で不動産購入ってどうなの?

2020/12/24

こんにちは、アベリアの緑川です。

 

大きなお買いものになる、不動産。

ただでさえ不安になるのに、このコロナ禍でさらに先行き不安だしな…と思うのは当然。

 

でもですね、なぜだか今、一般の人たちの購買意欲は上がっているようです。

売り物件が少なくなって、買いたい人があぶれている状態。

不思議ですよね。

 

売りたい人、というのは事情がそれぞれあるので、マイホームを売り出すのに決まったタイミングがあるわけではない。

 

よし、今売ればもうかるかも、、という目線はあまり持ってないですからね。

 

でも購入したい人の動機は結構似ていて。

家族構成の変化が一番多いかな?

子供が増えた、学校に上がる、などなど。

 

そして今回のこのコロナ。

おうちでテレワークができるような仕事の方は、お給料も下がったりせず、あまり経済的な打撃は受けていない。

仕事ができるスペースや環境が整っていない家で仕事をすよりは、もうコロナ対策は長期化すると見据えて、家を快適にする、って方にシフトしているのかもしれません。

 

お部屋が余っていればいいですけど、なかなかそんなゆとりがある間取りでない場合は、じゃあこの際家を買ってしまうか!となるのかも。

 

コロナでなくても、仕事は昔のように永年勤続って感じではないですしね。

大手も倒産するリスクはあります。

 

何が起きるかわからないこのご時世なので、先を考えると購入のベストタイミングは結局わからない、という結論になってしまいますが。。。

 

一つ言えるのは、今賃貸に住んでいて、今後買うつもりなら、年が若い方がいい(ローン組むなら)。

賃貸に払っている家賃は捨てているだけですからね。

 

あとは低金利の住宅ローンが組めるのは、確かに今、お得。

 

そこに自分の事情と、お金の事情を組み合わせて考えれば、今、買っていいのか悪いのか、が出てくるんだと思います。

 

一人では考えててもわからないな、、、ってなったら、アベリアに相談に来てくださいね~。

もちろん、ZOOMでの相談もありなので^^