不動産購入で失敗する例

2021/01/31

こんにちは、アベリアの緑川です。

私のところに来るのは、マンションを買う前の方です。

でも、たまにすでに買った物件についての相談で来る方もいます。

 

その相談を受けて思うこと。

 

ああ、なぜそんな物件を買ってしまったんだ…。。

なぜセカンドオピニオン的に誰かに相談しなかったんだ…。

 

例①

相場より安い土地+建物を紹介されて、ローンもここで借りられるよ、と言われるがままに購入。

実は…、、、土地に難ありでその金融機関だけしか貸してくれない物件だった。のちに売却できずに非常にやっかいな事態に陥った。

 

例②

何も問題ないと思って購入した土地+建物が、実は難ありだった。重要事項説明もされていたけれど、専門用語で意味を理解していなかった。

売却時にもなぜ売れないのか、不動産屋は説明してくれず、非常に困った事態になった。

 

例③

住宅ローンで投資物件が買えるとそそのかされて、二つ同時期にマンションを購入した。

住んでいないことが銀行にばれて、一括返済を迫られた。

売ってもローンが返せない金額で、しかも二つ。自己破産しかないのでは、、というピンチに陥った。

 

 

いずれも女性です。

もちろん、男性でも騙されることはありますが、知識が乏しいな、とか、専門的なことはあまり知らないな、という自覚があっての不動産購入の場合。

 

不動産業者に勧められたまま、それに乗っかるのはちょっと待った、です。

誰かに意見を聞きましょう。

もちろん、素人じゃだめですよ?

 

きっと、質問さえできないと思うのです。

ここが変じゃないか、ってことさえ気づかないのだから。

 

だから、資料丸ごと、わかる人に見てもらってください。

後で困るのはあなたなのです。

 

いい業者が大半かもしれないけど、

中にはまだそんな悪徳不動産屋もいるんですよ。

これはどの業界でも一緒だと思うけれど。

 

そんな風にやられちゃった女性たちからの相談を受けて、私は怒り心頭なんです、ほんと。

買っちゃったものは仕方がない、その後の後始末を何とかしなければ、、、と頑張りましたが、、、。

 

 

買う前に会っていればな、、、と悔しく思ったので、買う前に一回相談してよね、と、そんな投稿でした。。